I-O DATA のモニターをマスターする

I-O DATAの提供するモニターはどのような品質なのでしょうか。企業ポリシーなどもしっかりチェックしておきましょう。

【I-O DATAはどのような会社か】

I-O DATAは、1976年 1月に石川県金沢市に株式会社アイ・オー・データ機器として誕生しました。そこでは、「カラーグラフィックディスプレイ装置」1号機を開発し、販売をスタートします。

まさにI-O DATAは、明日を進化させる可能性を持った会社です。丸みをおびた企業ロゴの字体に、お客様・ステークホルダーとの間には敷居の全く存在しない身近な存在でありたいという願いがあらわれています。かつ既存の枠組みにとらわれることなくフレキシブルに進化し続けていたい願いを持っています。

I-O DATAという企業は、「お客様」や、「株主」、「取引先」、そして「地域社会」、「社員」などに信頼される企業として、国内や海外において企業の倫理を遵守する模範企業となるよう努力邁進し続けています。

【I-O DATAモニターのラインアップ】

I-O DATAのLCD-M4K552XDBは4K UHD(3840×2160ピクセル)解像度に対応する、大画面55型のワイド液晶ディスプレイです。いままでのフルHD解像度と比較すれば、4倍の表示エリアがあり、高レベルな表示が可能になりました。

DisplayPort、HDMI(4K/60Hz、HDCP2.2対応)アナログRGBと言った入力端子を搭載、 HDR信号入力にも対応することができます。

パソコンで使用したいという時にも、接続性が抜群でおすすめです。

I-O DATAのLCD-MF321XDBは、広視野角なADSパネルを搭載する大画面31.5型のワイド液晶です。視野角は上下左右178°、見る位置により起こりやすい色やコントラストの変化は極めて少なく鮮明な画像を見ることができます。

HDMI端子を2系統とDisplayPortも搭載しています。AV機器やゲーム機とも相性は抜群です。

【I-O DATAのモニターの評価】

I-O DATAのモニターはどのような評価を得ているのでしょうか。I-O DATA モニター ディスプレイ 49型 LCD-M4K491XDBを購入されたお客様(4K対応で49型の大画面)は、パソコンとPS4用として昔のテレビから買い換えたということです。購入してみて格段にレベルアップしたという感想をお持ちです。特にゲームに関して応答速度が速いので、生まれ変わったみたいに操作することができたということです。画像の色合いも、今ある4Kテレビよりも綺麗かもしれないということです。

またあるお客様は、この値段でこのレベルなら満足という評価です。リモコンがついてるのもグッド。もっと欲を言えば、4Kが出るHDMIは2本欲しかったのと、そもそもHDMI自体4つ欲しかったということです。

いかがでしょうか。いま、いろいろな用途に使用することができ、モニター需要もかなり高いですが、いろいろなメーカーが存在しているなかでも、 I-O DATA モニターは特に注目されているメーカーと言っていいでしょう。